英語日記 英語絵本多読 スピーチ
安八郡神戸町と瑞穂市古橋
のえいごのもりは、ただひとつの英語教室です。
私、加藤昌子は
5年間の勤務講師を経て開校し23年になります。
28年間子供たちに英語指導する中で、
「言語習得の本質」は何か?を追い求めるようになりました。
「楽しく通ってる。」「発音がよいみたい。」だけでは、
大切なお子さんの言語習得の黄金期を無駄にしてしまいます。
卒業生の中に多くの生徒さんが中学卒業までに、
英検準2級という高いレベルの英語力をつけています。
しかし、何年も前に
「Do you read newspaper?」
「あなたは新聞を読みますか?」の応答のNoの理由に、
ただ一言「busy」「忙しい」 生徒がいました。勉強のできる子でした。
私は衝撃を受けました。
申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
私は彼らに対して言語習得の基礎トレーニングをしてこなかった事に
気づきました。
英単語・文法・会話表現を覚えるだけでは、
英語はできるようになりません。
つまり、うわべでは、英語が習得できているように見えても自分の思い、意見、それに対する
事実、経験などを即座にまとめて話せる、伝える力がなければ
英語が使えるとは言えません。
言語習得の基礎トレーニングとして、
幼児のクラスでは、ことばキャンプの活動をしインタラクションを随時
取り入れています。
小学生からは、時事ニュースで30秒即興スピーチなどをしています。
高学年以上では、即興スピーチ+時事ニュースについてディスカッションします。英語ニュースワークシートを使って、時事ニュースに興味を持たせ
語彙力、表現力、発信力を育みます。
中学生では、それに付け加えてスピーチ内容をライティングします。
英語教室に通う、すべての生徒さんがちょっとした対話だけでなく、まとまったスピーチやプレゼンをできるようにします。
応え方のきまりきった事だけを詰め込むのではなく、
子供たちが自分で考え、表現をできるように
していく、それが「えいごのもり」です。
きめこまかいサポートと、成果を出すことに自信があります。縁のある生徒さんたちを大切に寄り添い、指導しています。
英語という言語習得に対して、
常に改革と発展を目指して日々研鑽しています。
